スペクトル・スコープ
F3/F4の山が目標ゾーンに入るよう咽頭を操作(E-2/E-3)
スペクトル
F3目標
F4目標
2000Hz境界(倍音カウント)
リードアウト
主音 f0
—Hz
音名 —
倍音 (≤2kHz)
—山
—
F3 推定 β
—Hz
目標 —
F4 推定 β
—Hz
目標 —
声道メーター(上の共鳴ピーク位置)
男声寄り (3k)女声 (4k)ロリ (4.5k+)
使い方:主音(f0)を一定に保ったまま、F3/F4だけを目標ゾーンへ押し上げるのがE-2の核心。主音が連れて上がってしまったらNFFT的には失敗のサイン。倍音が4〜5山を切ると裏声化=音色が無機質になる。
抑揚トレース(F-2 抑揚インストール)
恋声の緑線に相当。女性は感情を「声の高さ」で表現する変位幅
—半音
—
平均 f0
—Hz
有声率
—%
判定の目安:変位幅が 3半音未満=「のっぺり(男性喋り)」、5〜10半音=女性的な抑揚。同じ一文を「喜怒哀楽」で読み分け、変位幅が動くか確認する。クール系は小さめ、ロリ系は大きめが合う。録音は翌日に聴き返すと客観視できる。
声帯ポテンシャル測定(D-1)
マイクを開始し、各項目の条件を満たした瞬間に「記録」現在 f0
—Hz
倍音
—山
Ⅰ
4倍音になる高さ通常発声から上げ、倍音が「4山」になったら記録
—
Ⅱ
最高音裏声でも可。出せる一番高い声で記録
—
Ⅲ
最低音出せる一番低い声で記録
—
Ⅳ
低音側で6倍音になる高さ裏声から下げ、倍音が「6山」以上になったら記録
—
解釈と履歴
ローカル保存(このブラウザ内のみ)Ⅰ〜Ⅳを記録すると、発達している筋の解釈が表示されます。
1日のメニュー(標準20分)
短く毎日。半随意筋の定着は高頻度が効く00:00 / —
注意:喉に痛み・かすれ・違和感が出たら即中止。チャイムが鳴ったら次のステップへ。各ステップの「→タブ」が、その時に開く計測器です。週1〜2日は完全休養を入れてよい。練習中は5〜15分ごとに1〜2口の水分補給を。